とうとう国が、
僕たちを守ってくれなくなります...

近いうちに有事が起こる可能性がある...
僕は2025年はじめ頃からそのように発信してきました。(予測していたのは5年以上前からですが...)
その流れが、ここ最近で急速に現実味を帯びてきました。
これを読んでいる方の中には、
「災害や有事が起こっても、国や企業が何とかしてくれる」
「自分たちはどうせ大丈夫だ、助かるはずだ」
「有事が起こっても自衛隊が守ってくれる」
そんな前提で考えている人もいるかもしれません。
しかし、そんな前提は音を立てて崩れました。
国や行政が、
「有事や災害が起こった際には自分たちでどうにかしてください」
というメッセージを出し始めた出来事があったのです。
国が送り続けてきたメッセージ、
気づいていますか?

実はこれまでも、国や行政は「来るべき危機」を見越して、私たちにずっとメッセージを発信し続けてきました。
そのメッセージを一言でまとめると、
「もう私たちは面倒を見ないから、自分で何とかしてね」
ということです。
国民を突き放すような、あまりにも無責任な発言に聞こえるかもしれません。
ですが、これは本当のことです。
例えばこんな出来事を思い出してみてください。
老後2000万円問題
→ 年金だけでは老後の面倒を見切れないから自分で何とかしてね
NISAやiDeCoなどの投資資産形成の推奨
→ 老後のお金は自分で備えてください
企業の副業解禁や国の副業支援制度
→ 終身雇用は約束できないし退職金も出せるかわからないから、自分で頑張って稼いで
国や企業によるリスキリングの推奨・支援
→ 給料も年金も上げられないから、自分でスキルを身につけて稼いでね
...どうでしょうか?
こうして並べてみると、これらすべてのメッセージの本質がただ一つであることがわかります。
「自分で何とかしてください」
そして今、この「自分でどうにかしてください」というメッセージが、私たちの安全にまで及びつつあるのが現状なのです。
国や行政、企業が国民の安全を守ることを放棄し、いよいよ「自分の身は自分で守らないと、いざというときに誰も助けてくれない」
そんな状況になりつつあるのです。
国が守ってくれない時代に
僕たちがやるべきたった1つのこと

ここまで読んで、「国や行政は何もしてくれないのか!」と怒ったり、「じゃあどうすればいいの?」と悲観的になった方もいるかもしれません。
僕も一部は同感です。
しかし、全く違った見方をすることもできます。
それは、
国や行政は「僕たち一人ひとりがやらないといけないことを前もって教えてくれている」
という見方です。
もし仮に、何の事前通知もなく突然「有事が起きたので自分でどうにかしてください」と突き放されたなら、多くの人が途方に暮れるでしょう。
しかし国や行政は、来るべき危機を見越して前もって「自分たちで何とかできるようにしてください」と公に言ってくれているのです。
準備する時間や余地がまだあるのです。
だとすれば、僕たちがやるべきことはただ一つ。
今すぐ、備えを始めることです。
そこで今回、急遽セミナーを開催することにしました。
国が守ってくれない時代に
絶対に知っておきたいサバイバル

FiveC代表・荒井裕介が、30年以上の経験と独自の情報網から見えてきた「これから日本に起こること」と、「今から個人が取るべき具体的なアクション」を2日間にわたってお伝えするセミナーです。
単なる危機煽りではありません。
単なる情報提供でもありません。
正しく現状を把握し、具体的に何をすべきかをインストールするための実践セミナーです。
これらを知っているかどうかで、これから先の数年間がまったく違うものになります。
2日間のセミナーでお伝えすること
✔️ 今、日本に本当に何が起きているかの「正確な現状認識」
✔️ 国の制度が今後どう変わるのか、その「真実」
✔️ 自己責任の時代に生き残るための「個人のメソッド」
✔️ 電気・インフラへの依存から脱するための「具体的な思考法」
✔️ 核家族・シングル・共働き世帯が今すぐ知るべき「サバイバルの実践」
✔️ 行政の支援が届かない「未来の災害・有事」への備え方
✔️ 多国籍化する社会の中で自分の生活を守る「視点」

Day1
(4/23に開催済みにつき
アーカイブでのお届け)
「日本の今とこれから」編
まず最初に取り組むべきことは、現状を「正しく」把握することです。
ここを間違えると、この先の備えが全て的外れになります。
1日目では、今日本に何が起こっているのか?国の制度がどう変わろうとしているのか?これから日本はどんな状況におかれる可能性が高いのか?をお伝えします。
1日目のTopic
⚪ 今、日本が向かおうとしている新たな仕組み
「防災」の民間委託を強制するしかない時代に突入している現実
⚪ 脱・電気をしないと生き抜けない未来
電気が豊富にある現代の大きな落とし穴
⚪ すでに到来している自己責任の時代
行政が見ている我が国の未来予測と裏事情
⚪ 新時代を生き抜く選択肢
荒井が考える「余裕メソッド」とは?

Day2
(4/30開催)
国が助けてくれない時代のサバイバル実践編
1日目で正しく現状を把握した上で、「では、具体的に個人はどう動けばいいのか?」に踏み込みます。
どんな知識やスキルを今すぐ身につけるべきか、という実践編です。
2日目のTopic
⚪ これからの自立自助の捉え方
今までのセオリーは捨てろ。新しい時代の「自立」の意味とは?
⚪ 核家族化が生み出す弊害
「核家族ではないから大丈夫」では済まされない、被害拡大の未来とは?
⚪ シングルや共働き世帯こそ知るべきサバイバル
「生き抜き組」になる唯一の道
⚪ 治外法権になりがちな未来の災害を知る
過疎地域にすら及ぶ多国籍事情の現実
⚪ 支援の内容が変わる未来の災害と有事
政府や自治体だけでは手に負えない惨状
このような方のためのセミナーです
・今の日本の動きを見ていて「何かおかしい」と感じている
・有事や災害への漠然とした不安があるが、何から手をつければいいかわからない
・家族を守りたいが、具体的な行動が見えていない
・国や行政に頼らず、自分の力で生き抜けるようになりたい
・正しい情報を持って、先手を打って備えていきたい
逆に、
「国や他人が何とかしてくれるから大丈夫」
「そんな怖いこと考えたくない」
「どうせ自分は大丈夫だろう」
と思っている方には、残念ながら今回のセミナーはお役に立てないかもしれません。
このセミナーは、現実を直視する勇気がある方にだけ届けばいい、と荒井は考えています。
ぜひ、正しい情報を知って一歩踏み出したい方はご参加いただければと思います。
セミナー詳細
開催日程:
1日目:4月23日(木)21時〜22時30分
→開催済みにつきお申し込みをいただいた方には、すぐにご覧いただけるアーカイブのリンクをお届けいたします
2日目:4月30日(木)21時〜22時30分
参加方法:オンライン(ZOOM)
アーカイブ:
あり(アーカイブで後から視聴可能)
⚠️
4/23のセミナーは開催済みにつき、お申し込みいただいた方にはセミナーのアーカイブ動画と4/30のセミナーのZOOMリンクをお届けいたします。
参加費
2日間セットで29,800円(税込)
↓↓
4/29(水)までの期間限定
19800円(税込)
ユニットサロン会員の方はお申し込み不要です
23日に開催されたセミナーのアーカイブ
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30日のセミナーのZOOMリンクをお送りします
講師紹介
荒井 裕介
FiveC創業者・CEO
ワイルドライフクリエイター
幼少期よりマタギに手ほどきを受け、山の知識を身につける。10代で渡米しブッシュクラフトに出会い、バグアウトやサバイバルスキルを専門機関で習得。
帰国後、音楽誌ファッション誌のカメラマンを経て、山岳写真家に転向し、フィールドでの活動に尽力する。
日本で最初に、メディアでブッシュクラフトを紹介。以降、災害時に使えるブッシュクラフトとバグアウトスキルの指導や、後世へ豊かな自然環境を残しつつ、災害の多い日本でも使えるブッシュクラフトとバグアウトスキルの指導や、後世へ豊かな自然環境を残しつつ、災害の多い日本でも生き残る力を啓蒙するため、Bush Craft & Bug Out Schoolを運営するなどの活動をしている。

ユニットサロン会員の方はお申し込み不要です
