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その災害や有事の備えは

本当に合っていますか?

このページを読んでくださっているのは間違いなく、防災意識の高い方や国際情勢に関する関心が高い方でしょう。


 

そんなあなたであれば、最新の情報をキャッチして


 

・装備や備蓄の用意

・避難経路の確保

・家族との連絡方法の確認


 

などなど、有事や災害の備えを始めているかもしれません。


 

でも、その備えは100%正しいものだと自信を持って言えるでしょうか?


 

いざというときに、自分や家族の命を守ってくれるものだと断言できますか?


 

そもそも正確な情報に沿った準備になっていますか?


 

有事や災害の備えは必ず、「このくらいの事態を想定しておけば大丈夫だろう」という予測に基づいて行われます。


 

もしその前提が全くの的外れだったらどうでしょうか?


 

例えば、、、

一週間分の備蓄があれば十分と思っていたのに、実際は3週間分が必要だった...


 

救助が来るまで自宅で生き延びるための装備しか用意していなかったのに、外に出て長距離を移動しなければいけなくなった...


 

いざというときはスマホで家族と連絡を取ればいいと思っていたが、そもそも通信が遮断されてスマホが使えなかった...

ということになったらどうでしょうか?

一気にリスクが上がり、助かる確率が下がってしまうと思いませんか?

災害、有事に関する「誤解」が

生死を大きく分ける

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このように、


 

どんな「前提」に基づいて準備をするか、どんな「情報」に基づいて万が一のときに行動するか、ということは生死を大きく分けます。


 

だから、もしそこに大きな誤解があれば、大きく生存率を下げることになってしまいます。


 

例えば過去には、こんなことが起こっていました。

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阪神・淡路大震災(1995)

<誤解>

兵庫・大阪は「地震空白地帯」で、1981年以前の住宅や高速道路でも十分地震に耐えられるはず

<現実>

想定外の直下型M7.3で高速道路や木造家屋が倒壊し6,400人超が亡くなる。重い瓦屋根など旧耐震住宅が特に壊滅的な被害を受けた 。

東日本大震災(2011)

<誤解>

津波は10mの防波堤を越えない
 

<現実>

15 m超の津波が到来。防潮堤を乗り越えて町をのみ込み、逃げ遅れた多くの方が亡くなった。

熊本地震(2016)

<誤解>

M6.5の地震を“本震”と誤認し「もう大きい地震はもう来ない」と多くの人が帰宅した

<現実>

28時間後にM7.3の本震が発生。倒壊家屋内での二次被害が増え、273人が犠牲になった。

このような過去の事例を見てもわかるように、災害や有事に対する「誤解」ほど怖いものはありません。


 

事前に正しい知識や認識があれば、普段から適切な準備ができていたり、いざというときに命を守る行動を取ることができます。


 

ですが、「誤解」をしたままだと、備えも、万が一の事態に遭遇したときの判断も全くの的外れになってしまう可能性が高いのです。


 

世間には災害、有事についての誤解が数え切れないほどありますが、その際たるものが「72時間生存説」でしょう。


 

そこで今回、「72時間生存説」に関するセミナーを開催することにしました。

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間違いだらけの72時間サバイバル

〜本当は怖い72時間〜

世間では、「災害や有事の際に72時間生き延びれば助かる」という考えがありますが、実はこの考えには大きな誤解があるのです。


 

このセミナーのサブタイトルに「本当は怖い...」という言葉が入っているのは、


 

72時間生き延びれば命が助かる!


 

という考えを強く信じ込んでいるのが一番怖い...という意味です。


 

このセミナーでは、「72時間」の誤解を全て解明し、


 

本当に正しい情報に基づいて備えやいざというときの行動ができるようになっていただくための内容をお伝えします。


 

そして実は、


 

「72時間生き延びる」ということよりも、比べ物にならないほど重要なことがあるのですが、セミナーではその詳細についても詳しくお伝えしていきます。

プログラムで学べること

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✔︎本当は怖い72時間とは?

✔︎「72時間」を信じているのは日本だけ!?

✔︎72時間に潜む大きな誤解

✔︎72時間生き延びるよりも大切なこととは?

✔︎真の72時間のサバイバル法

✔︎生存率を極限まで上げるために必要なこと全て

✔︎72時間を過ごす最小限のミニマムアイテムとは?

✔︎万が一の事態で遭遇するリスクや危険

✔︎普段の備えやいざというときの判断基準

プログラム詳細

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内容:

2025年に開催されたセミナーを収録したオンラインプログラムです

​参加費

19,800円(税込)

​講師紹介

​荒井 裕介

FiveC創業者・CEO
ワイルドライフクリエイター

幼少期よりマタギに手ほどきを受け、山の知識を身につける。10代で渡米しブッシュクラフトに出会い、バグアウトやサバイバルスキルを専門機関で習得。

 

帰国後、音楽誌ファッション誌のカメラマンを経て、山岳写真家に転向し、フィールドでの活動に尽力する。

 

日本で最初に、メディアでブッシュクラフトを紹介。以降、災害時に使えるブッシュクラフトとバグアウトスキルの指導や、後世へ豊かな自然環境を残しつつ、災害の多い日本でも生き残る力を啓蒙するため、Bush Craft & Bug Out Schoolを運営するなどの活動をしている。

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「自分だけは大丈夫」と思って

備えをしていませんか?

大半の人はどこかで見たり聞いたりした情報を元に「このくらいの備えをすれば大丈夫だろう」と判断して災害や有事の備えをします。

 

でも、その判断は本当に正しいのでしょうか?

 

「これまで無事に生きてこられたからこれからも大丈夫」

「何が起こっても自分だけは助かる」

 

と無意識に思い込んでいませんか?

 

人間は多かれ少なかれ

 

「自分だけは大丈夫」

「これからも何も起こらない」

 

というバイアス(偏った物の見方)を持っています。

 

そして、それによって災害や有事を「誤解」してしまうことがあります。

 

今回セミナーでお伝えする「72時間」がその最たるものです。

 

 

早めにこのバイアスを取り払って、災害や有事に関する「本当の情報」を得ておくことで、

 

 

普段から正しい準備ができるのはもちろんのこと、いざというときに命を繋ぐための正確な判断ができるようになります。

 

 

今回のセミナーでお伝えするのは、いざというときに生存率を上げることに直結する情報、自分や家族の命を守る情報と言っても過言ではありません。

 

ぜひご参加ください。

​お問合せ先

セミナーに関してのお問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いいたします

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